冷めた心に、暖かい日差しを...





「これが 私の過去のすべてです。」





くだらない事で 自殺したかもしれない
もう少し耐えていれば 幸せが訪れたかもしれない




けど...幼かった私には、成す術が無かった。





その時の私は、暗闇しか見えなかった





俯いていた顔を上げると
爽波先生も柚葉先生も綺麗な瞳に涙が溢れていた。






私の為に 涙を流してくれた
暖かい優しさは、何故だか嬉しかった