明日も君を想って。

「はあぁ・・・。やっと着いた。」


林さんの家の前に着きピンポーンとインターホンを鳴らした。



「はーい、どちら様ですか?」


「〇〇高校の藤田浩介と申します。林さんのプリントを預かってきました。」


「あら~わざわざありがとう!ちょっと待ってね。未来~!」


え。




本人出てくるの。


どんな人か気になりはするけど、今はとりあえず早く家に帰りたい。