「あ〜お前、友達より女を取るのか!」 「るせぇ!お前みたいなむさ苦しい奴より、愛美ちゃんのほうが目の抱擁になるからな。」 「なに!?おま‥‥小学校からの付き合いじゃねーか!」 「さ、愛美ちゃん乗って乗って。」 「無視かい!!」 ‥‥‥‥‥‥ なんか、この2人って‥‥子供みたい 那千くんの新しい一面を見れて、なんだか嬉しかった 「よし!じゃあ行きますか〜!」 「どこに行くの?」 「ん?秘密。」 私は行き先を知らないまま、那千くんは車を走らせた .