「な、なんで無視されるのかな。」 「お前、ここの学校わかって来てんのか??? お前みたいな金持ちが来るような学校じゃ ねーんだよ。 ここは貧乏で裕福じゃなくて偏差値低いバカがくるような学校なんだから。」 「バカって!!!みんなに酷いよ!!」 立ち上がり言う。 少年はイラついてなにも言わず屋上を出ていってしまった。 「あっ!待って!!」 そんな言葉も聞き入れてくれなかった。 「じゃあ私はどうすればいいのさ。。。」 泣き崩れて床に涙をこぼした。