入ってきた人は男の子で今にも寝てしまいそうな気怠さが目にうつった。
「あの!! ここいつも来てるんですか?」
しーーーーーーーーーーん
あれ。。。
聞こえてないのかな??
「あのーー!!ここにいつも来てるんですか??」
「あのーー!!!」
「あのーーーー!!??ここに!!」
「うっせぇな!!!聞こえてるっつうの!
わざと無視してるんだからそれくらい気づけよ!!!」
屋上に怒鳴り声が響いた。
「え。。。。。。」
「うっ......... うぅ...。。。」
「あの!! ここいつも来てるんですか?」
しーーーーーーーーーーん
あれ。。。
聞こえてないのかな??
「あのーー!!ここにいつも来てるんですか??」
「あのーー!!!」
「あのーーーー!!??ここに!!」
「うっせぇな!!!聞こえてるっつうの!
わざと無視してるんだからそれくらい気づけよ!!!」
屋上に怒鳴り声が響いた。
「え。。。。。。」
「うっ......... うぅ...。。。」

