「話したいことがあるの!!!」 抱きついた体を離し、陽空の手を握って 目を見る。 「実はね、私、小さい頃余命宣告されたの!!あと3日しか生きられない!! だから!!ここで言う!! 陽空のことが好き!!! 大好き!!! すっごく好き!!!」 そんなことを言われ陽空も戸惑う。 「ちょ、ちょっと待ってくれよ!! あと3日って...本当なのか!?」