「あのね。陽空くん。 落ち着いて 聞いてくれる??」 聖花が落ち着きを取り戻し陽空の目を じっと見つめる。 「あぁ。」 陽空も聖花をみつめる。 「あのね、実は、 私...」 ガチャッ。 「あーー!!いた!聖花〜!!」 「どうしたの凛子??」 「いやいや!!なんもないけどさ!! 聖花が急に廊下出ていっていないって教室でみんな騒いでてさ〜」