俺はそこで聖花に一目惚れをした。
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「俺が絶対に聖花守るから。
絶対に迎えにくるからそれまで待っててな!!」
「うん!! 絶対待ってるね!!約束だよ!!」
幼い頃の約束を、、、。
果たす時が来た。
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またあの夢か。
あくびをしながら学校に行く準備をする。
いつも通りの平凡な毎日。
いつも通りの通学路。
あの時からあの女の子の家の門はずっと閉まっている。
最後のあの日、約束した時から。。。

