花の命 〜コスモスが咲く頃〜


聖花の顔を見た時そこには涙が見えた。


「ダメなんだよ...好き、付き合ったら幸せかしれない。。。
けど私は陽空くんと友達でいたい。。。

特別な関係はいらない。。。」


聖花は涙をこぼした。


「そうかよ。。 好きなのに付き合わないのもおかしいと思うけどな。。。」


そう言って陽空は先にコテージに帰った。


聖花はその場に泣き崩れた。