花の命 〜コスモスが咲く頃〜


「はいはーーい。沙紀の意見は置いといて〜 聖花と陽空は?」


「ん〜 私はなんでもいいかな...?」


「俺もなんでもいい。」


「えー!ちょっと、ちょっと〜!!」


聖花と陽空が話している時

後ろで沙紀が騒がしくしていた。


「はい!!ストップ!!

沙紀〜?????少し静かにしてくれるかな〜???(威圧)」


「は、はぃ」


沙紀は凛子の威圧によって

少し大人しくなった。