Still The One ~今でも大切な人~

夜ご飯は先生が雑炊を作ってくれて
少し食べた。
そして、いつもより早く眠りについて
起きるとだるさはなくなってた。

「おはよう真彩!体はどう?」

「元気だよ!大丈夫!」

「今日も体調悪なったらすぐ誰かに言うこと。分かった?」

私はあくびをしながら、返事をして
制服を着る。
そして、先生と一緒に朝ご飯を食べる。

「あ、去年の林間学校から思ってたんだけどさぁ。真彩ってスタイル良いよなぁ/////」

そ、それはわざわざ、本人に言う事ですか!?
もう恥ずかしいってば…/////

「身長高いし、胸も大っきいし?(笑)」

変態野郎。変態教師。
エロじじいめ。もうしらん。
私は急いでご飯を食べて食器をキッチンに置いて家を出た。
先生ってあんなんだっけ!?
もっと純粋だったじゃんっ!?
急にどうしちゃったんだよぉ…。
変態な先生も好きだけどさ…
え、いや。私がドMとかそんなんじゃないからね!? そこは皆さん誤解しないように!