「真彩…?どうした?」
泣き続ける私の背中を優しく
さすってくれる彩海…
「先生とね私ねっ…付き合ってるんだ…」
震える声で最初に言ったのは
私と先生が付き合ってるっていう事。
彩海には、まだ言えてなかった。
すぐにでも言いたかったけど
親友でもやっぱり、先生との恋って言いずらかった。
「は!? 聞いてないんだけど…!いつから!?」
「去年の林間学校から…」
改めて考えたら
あの日から8ヶ月が過ぎてるんだよ?
早いよね。
「そんな前から…!? はぁぁ…」
彩海がため息をついた。
そりゃ呆れるよね…
親友なのに付き合ってること言わなかったんだもん。
「先生との恋愛がどんなのなのか、聞きたかったよ私…」
「うん…ごめんね…」
謝ったあと、
私があの時見た事を全て話した。
そして、先生の元カノの事も。
「私は実際その瞬間を見てないし、先生についても全然知らないから、あんまり分かんないけど…。もしかしたら、その女の人が元カノなのかもしれないよ…?」
私もそれは思った。
でも、どこかで思わないように
違う。違う。
って自分に言い聞かせてたのかも。
泣き続ける私の背中を優しく
さすってくれる彩海…
「先生とね私ねっ…付き合ってるんだ…」
震える声で最初に言ったのは
私と先生が付き合ってるっていう事。
彩海には、まだ言えてなかった。
すぐにでも言いたかったけど
親友でもやっぱり、先生との恋って言いずらかった。
「は!? 聞いてないんだけど…!いつから!?」
「去年の林間学校から…」
改めて考えたら
あの日から8ヶ月が過ぎてるんだよ?
早いよね。
「そんな前から…!? はぁぁ…」
彩海がため息をついた。
そりゃ呆れるよね…
親友なのに付き合ってること言わなかったんだもん。
「先生との恋愛がどんなのなのか、聞きたかったよ私…」
「うん…ごめんね…」
謝ったあと、
私があの時見た事を全て話した。
そして、先生の元カノの事も。
「私は実際その瞬間を見てないし、先生についても全然知らないから、あんまり分かんないけど…。もしかしたら、その女の人が元カノなのかもしれないよ…?」
私もそれは思った。
でも、どこかで思わないように
違う。違う。
って自分に言い聞かせてたのかも。

