駅から学校まで全速力でダッシュしていたら、あろう事か急に強い雨が降ってきた。
うわー。最悪すぎでしょ…
どんだけ、ついてないの私。
学校に着いた頃には
髪の毛や服がびしょびしょ。
遅刻してきたのは私だけで
周りには誰もいない。
寒いし…。タオル持ってくんの忘れたし…。
もう…ほんとに最悪…。
「濡れてんなぁ(笑)大丈夫か?(笑)」
いきなり声がしたから
ビックリして
「きゃぁぁぁ…っ!」
叫んでしまった。
良く見ると、3年生の歴史の担当の
山本 恭弥 (ヤマモト キョウヤ)先生だった。
この学校で1番若くて、1番人気のある先生だ。
「うおっ。そんな叫ぶ!?」
だだだだって…!
いきなり喋りかけられたら
誰だってこうなるでしょ!?
しかも、むっちゃかっこいいし…!
「風邪ひくぞ。ほら、これで拭け。」
そう言って
私にタオルを投げた。
先生のかな…。いい匂い…。
うわー。最悪すぎでしょ…
どんだけ、ついてないの私。
学校に着いた頃には
髪の毛や服がびしょびしょ。
遅刻してきたのは私だけで
周りには誰もいない。
寒いし…。タオル持ってくんの忘れたし…。
もう…ほんとに最悪…。
「濡れてんなぁ(笑)大丈夫か?(笑)」
いきなり声がしたから
ビックリして
「きゃぁぁぁ…っ!」
叫んでしまった。
良く見ると、3年生の歴史の担当の
山本 恭弥 (ヤマモト キョウヤ)先生だった。
この学校で1番若くて、1番人気のある先生だ。
「うおっ。そんな叫ぶ!?」
だだだだって…!
いきなり喋りかけられたら
誰だってこうなるでしょ!?
しかも、むっちゃかっこいいし…!
「風邪ひくぞ。ほら、これで拭け。」
そう言って
私にタオルを投げた。
先生のかな…。いい匂い…。

