Still The One ~今でも大切な人~

「頬が緩んでるわよ?山本先生」

「え、すみません…/////」

「じゃあ、私はこれで。また何かあったら連絡くださいね?」

「はい!すみません。ありがとうございました」

玄関まで見送った後、またすぐ
真彩の元へ戻りずっとそばにいた。
お風呂入りたいけど離れるの嫌だな…
ずっとこの可愛い寝顔見てたい…
いや、でも汗臭いしパパッと入ってこよ…




「おまたせ。真彩」

お風呂から上がって着替えてすぐ
また真彩の元へ。
そして、聞こえてるはずないけど
声をかける。

「よし、俺も寝ようかな?」

真彩の寝ている横で俺も眠りについた。