「片桐。俺、彼女とは別れた。」
え…?なんで?なんでなんで…?
キスしてたじゃん。
あんなに、彼女さんの事が好きだったじゃん。なのになんで?
「なんで…?振られちゃったから…?」
「違う。俺から振った。なんかよく考えたら俺もとっくの前に冷めてたんだよ。付き合うっていう形に縛られてただけで、別れる事に抵抗をしたけど、好きでも何でもなかったんだ。」
なに…それ。
私が一生懸命アドバイスしたのは何…!?
上手くいくように頑張って応援したのに。
私の努力は無駄だったってこと!?
「片桐のおかげで気づけたんだよ。ありがとな…ほんとに。お前があの時俺を見つけてくれてなかったら、今も悩んでたかもしれない。でも、片桐のおかげで楽になれた。」
お礼言われる程の事してないのに…。
こっちが、ありがとうって言いたいくらいなんだから…。
え…?なんで?なんでなんで…?
キスしてたじゃん。
あんなに、彼女さんの事が好きだったじゃん。なのになんで?
「なんで…?振られちゃったから…?」
「違う。俺から振った。なんかよく考えたら俺もとっくの前に冷めてたんだよ。付き合うっていう形に縛られてただけで、別れる事に抵抗をしたけど、好きでも何でもなかったんだ。」
なに…それ。
私が一生懸命アドバイスしたのは何…!?
上手くいくように頑張って応援したのに。
私の努力は無駄だったってこと!?
「片桐のおかげで気づけたんだよ。ありがとな…ほんとに。お前があの時俺を見つけてくれてなかったら、今も悩んでたかもしれない。でも、片桐のおかげで楽になれた。」
お礼言われる程の事してないのに…。
こっちが、ありがとうって言いたいくらいなんだから…。

