【恭弥 side】
早くも7ヶ月に入って
真彩のお腹が結構大きくなった。
と言ってもまだ高校生の真彩は
普通の妊婦よりお腹が小さめ。
だから、お腹は出ているものの
まだ生徒にはバレてない。
そして安定期にも入ってしばらく経ったので
全校集会で、俺達の関係を話す事にした。
「片桐 真彩っ」
「はいっ」
校長に呼ばれて大きな声で返事をする真彩。
婚姻届は提出して、真彩の苗字は山本だけど皆に話すまで学校では片桐で名乗ってもらってる。
皆、真彩がなぜ呼ばれたのか分からず
ザワザワし始める。
そして、真彩がステージのマイクの前に立った。
「山本 恭弥 先生。お願いします。」
「はいっ」
俺も、真彩の返事に負けずに大きな声で返事をする。真彩の隣に立ちマイクを取る。
更に困惑している様子の生徒たち。
中には叫んでるやつもいた。
感が鋭くて、俺らの関係に気がつく人もいるだろう。
「えー。この場に2人で立たせて頂いてるので分かる方もいらっしゃると思いますが、私、山本 恭弥と片桐 真彩は婚約しています。」
その言葉を放つと一気に皆が叫びを上げる。
早くも7ヶ月に入って
真彩のお腹が結構大きくなった。
と言ってもまだ高校生の真彩は
普通の妊婦よりお腹が小さめ。
だから、お腹は出ているものの
まだ生徒にはバレてない。
そして安定期にも入ってしばらく経ったので
全校集会で、俺達の関係を話す事にした。
「片桐 真彩っ」
「はいっ」
校長に呼ばれて大きな声で返事をする真彩。
婚姻届は提出して、真彩の苗字は山本だけど皆に話すまで学校では片桐で名乗ってもらってる。
皆、真彩がなぜ呼ばれたのか分からず
ザワザワし始める。
そして、真彩がステージのマイクの前に立った。
「山本 恭弥 先生。お願いします。」
「はいっ」
俺も、真彩の返事に負けずに大きな声で返事をする。真彩の隣に立ちマイクを取る。
更に困惑している様子の生徒たち。
中には叫んでるやつもいた。
感が鋭くて、俺らの関係に気がつく人もいるだろう。
「えー。この場に2人で立たせて頂いてるので分かる方もいらっしゃると思いますが、私、山本 恭弥と片桐 真彩は婚約しています。」
その言葉を放つと一気に皆が叫びを上げる。

