翌朝、目を覚ますといつものように
先生は私よりも早くに起きてた。
朝起きると先生の作った朝ご飯の匂いがしてすっごく目覚めの良い朝なんだ。
「なぁ真彩。出発する前にさ、どうしても行きたい場所があるんだ。そこに行ってからでも…良いかな?」
「良いよ!」
どうしても行きたい場所ってどこだろう?
うーん…。分かんないや。
私達は朝ご飯を食べて、先生の行きたい所へと出発した。
今日は朝ご飯食べられて良かったぁ…。
少しずつだけど、気持ち悪いのも治まってきてる。
私はお母さんとメールをしてたから
先生がどこへ向かってるかは分からなかった。
「真彩。着いたよ…!」
そう言われて顔を上げる。
え…。ここって学校…。
なんで?なんで学校に来たの…?
先生に手を引かれて、先生について行く。
「ここに来るの何か久しぶりだなぁ…/////」
空き教室。
どうしても行きたい所ってここ…?
なんで…?
「真彩。俺、あの時に泣き顔を見られてなかったら真彩とは付き合えてないと思う。それに、自分の気持ちをここまで素直に伝えられるようにもなれなかったと思う。今こうやって、人間らしく前に進んで生きてられるのも、おまえのおかげなんだよ…?」
私もだよ先生…。
先生といっぱい喋れるようになって
先生の事が本当に好きだって実感して
あの時、先生が私を頼ってくれてなかったら今でも私は悩んでると思う。
先生は私よりも早くに起きてた。
朝起きると先生の作った朝ご飯の匂いがしてすっごく目覚めの良い朝なんだ。
「なぁ真彩。出発する前にさ、どうしても行きたい場所があるんだ。そこに行ってからでも…良いかな?」
「良いよ!」
どうしても行きたい場所ってどこだろう?
うーん…。分かんないや。
私達は朝ご飯を食べて、先生の行きたい所へと出発した。
今日は朝ご飯食べられて良かったぁ…。
少しずつだけど、気持ち悪いのも治まってきてる。
私はお母さんとメールをしてたから
先生がどこへ向かってるかは分からなかった。
「真彩。着いたよ…!」
そう言われて顔を上げる。
え…。ここって学校…。
なんで?なんで学校に来たの…?
先生に手を引かれて、先生について行く。
「ここに来るの何か久しぶりだなぁ…/////」
空き教室。
どうしても行きたい所ってここ…?
なんで…?
「真彩。俺、あの時に泣き顔を見られてなかったら真彩とは付き合えてないと思う。それに、自分の気持ちをここまで素直に伝えられるようにもなれなかったと思う。今こうやって、人間らしく前に進んで生きてられるのも、おまえのおかげなんだよ…?」
私もだよ先生…。
先生といっぱい喋れるようになって
先生の事が本当に好きだって実感して
あの時、先生が私を頼ってくれてなかったら今でも私は悩んでると思う。

