「お願い、じゃないと嫌だ」 私がそう言うと「わかった」 と言って電気を消す 戻ってきた拓は再びキスをした 甘い甘いキス 「可愛い」 そう言って私の目を見て笑う拓 やめて…そんな顔で笑わないでよ 自分が今、どんな顔をしてるのかが想像できた私は拓に見られないように拓にキスをした 拓は私のキスに応えてくれた 「ミカ…いいか?」 「うん、いいよ」 私がそう言うと、拓は私の中に入ってきた