「…っ。ジルに伝えてくる。あいつ飛んで来ると思うから。」



「そ、そんな急かさなくても…私まだあと3日はいるよ??」



「いや、こーゆー事は後回しにしてはいけないんだ!それじゃあ…またね!」



全く意味がわからなかった…


シルビオは私のばいばいも聞かずにすっ飛んで帰る。


嵐かよ…


なんてボケは置いといて。


私は部屋に戻って花瓶に水を入れてレオジィから貰ったスイートピーを入れて飾った。