狼の王さまに笑顔を。

人間の世界では売ってなさそうな物が沢山あった。


本来の目的を忘れ、見入ってしまうこともしばしばあり…


我に返って、良さそうなお店があれば入ってみるものの


ピンと来るものがなかった。


フラフラ見ていると、アクセサリーを扱ってる店を見つけ、入る。


んー、流石にアクセサリーをあげるのは重いかなぁ…


本当の恋人では無いから…


かと言って友達って訳でもないし…



と思いつつも中を見て回る。