無事文化祭は終わった。 校門を出ると唯斗がいた。 望愛「唯斗どうしたの??」 唯斗「望愛、実は僕望愛の事が好きだよ!!僕は初めから望愛の事は幼なじみじゃなくて一人の女性として見てた。 付き合ってください❣❣」 望愛「うれしい。でも、唯斗には美月がいるでしょ??」 唯斗「別れてきた。と言うか、あっちが『自分の事を愛してくれる人と恋愛したい。今まで、縛り付けてごめんね。』って言われたんだー。で、告白の返事は??」 望愛「私も小さい頃からずっと唯斗の事が好き❣❣よろしくね!!唯斗!!」