「はい。」
「すみません……」
先輩は私に青いハンカチを差し出す。
それを受け取り、涙を拭くと柔軟剤の優しい香りがして落ちついた。
「ねー、苺花ちゃん。」
「はい。」
「今週暇?どっか行かない?」
「えっ!私とですか?」
「うん。ダメかな?」
憧れだった先輩からのお誘い……
飛び上がるくらい嬉しいはず……
なのに……
「すみません……」
先輩は私に青いハンカチを差し出す。
それを受け取り、涙を拭くと柔軟剤の優しい香りがして落ちついた。
「ねー、苺花ちゃん。」
「はい。」
「今週暇?どっか行かない?」
「えっ!私とですか?」
「うん。ダメかな?」
憧れだった先輩からのお誘い……
飛び上がるくらい嬉しいはず……
なのに……

