溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「京ちゃん、わたしが持つ!」


帰り道…2つの大きな袋を持つ京ちゃんの前に両手を差し出して言う。


でも、京ちゃんはさっと
袋を後ろに隠してしまった。


「何言ってんだよ、苺花。これ重いしいいよ。」

「嫌なの……わたし、手伝いたい。
何にも役に立たなかったし。」

眉を八の字にして言うと京ちゃんは柔らかく笑い、私の頭を撫でてくれた。


「苺花はー、おとなしく俺の作るオムライス食べてくれるだけでいいの。」

「京ちゃん……」