溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

京ちゃんは目を丸くするだけで何にも言わない。


やっぱりヤンキーなの?


「バーカ。んなわけねーだろ。
誰が言ったの?そんなこと。」


だけど、すぐにいつもの笑顔になって私の頭をぽんぽんっと叩いた。


「沙雪ちゃん……」

「あんにゃろ……」


少し顔をしかめた京ちゃんに
怪訝な顔をした。


「京ちゃんは……ヤンキーじゃないの?」


私は確認するようにもう1回聞いた。