溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「私、京ちゃんと離れたくない。」

きゅっと苺花の小さい手が俺の
服の裾を掴む。


そんな可愛すぎる苺花に意地悪を言う


「聞いていい?だったらなんで幼なじみやめたいなんて言ったの?」


「だって……言ったじゃない。京ちゃん……「俺達いつまで幼なじみ?」って。」


は?
それのどこが……


「京ちゃんも、もう高校生だし私から離れて恋がしたいのかなって思ったの。でも私……やっぱり京ちゃんから離れるなんて無理だよぉ……」

「何それ……」