溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

幼なじみやめたいなんて……
そんなこと思ってねーくせに。


苺花、嘘下手すぎなんだよ。


さっきのあいつは明らかに目が泳いでいたし、俺のこと大好きって言うのは見てればわかる。


だから何かあったんだと
すぐにわかった。


「京ちゃん?」

「あ、苺花。」


苺花が目を覚ました。
いつものくりくり二重は寝起きのため、トロンとなっていてまたしてもこいつは俺の理性をくすぐる。


「京ちゃん、ごめんなさい。」


苺花の目から純粋な涙が流れた。