溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「はぁ……」

眠り姫を俺の部屋のベッドに運び、ふと溜息を漏らす。


さっきは勢いで冷たいことを
苺花に言ってしまった。


あいつ……泣きながら寝てた。


「ごめんな?」


苺花の柔らかい頬に触れながら謝る


本当はあんなこと微塵も思っちゃいない。


けど、ムカついたんだよ。
苺花が嘘をついたことに。