溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

壊れそうなくらい小さなこいつを抱き締める。


「京ちゃん……痛いよ。」


「黙って。」


もしも……苺花に彼氏とか
できたら俺から離れていっちゃうのかな。


そう思うと胸が苦しくて……
切なくて……


抱き締める力も強くなった。


とさっ


えっ!


「苺花?」


抱き締めていた苺花が前に倒れ込んできた。