溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「バカ。あれ告白だろ。どう見ても。」


コツン……


京ちゃんのおでこが私の頭に当たる


こ、告白⁉︎


「だって私……付き合ってくださいって言われただけだよ⁉︎買い物とかあったからじゃないの⁉︎」


「いい?苺花。付き合って=彼女になってくださいって意味なんだよ?」


そうなの⁉︎
初めて知ったよぉ〜。


「でも、京ちゃん。どうして私みたいな女の子告白されたんだろうね?だって私対して可愛くもないのに。」


「はぁぁぁぁ〜……」


京ちゃんの2度目の盛大な溜息。
私は目を丸くする。