溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

上目遣いで俺を見てきて
俺の中で理性が壊れた。


苺花の前にしゃがみ込んで小さな体を腕の中に閉じ込める


「ふぇん……京ちゃん……」


「苺花、安心しろ。もう大丈夫だから」


「京ちゃん……」


ああ……なんでこいつはこんなに
可愛いんだろう。


どれだけ抱き締めても苺花に俺の気持ちは届かない。


「苺花、好き。」


「うん、苺花も。」


ほら。
苺花にとって俺は兄ちゃんみたいな存在。


それ以上でも以下でもないんだ。