溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

え?



「なんで……抱き締めるの?」


「俺も苺花のこと好き。まだお前のこと想ってんの。」


「何……それ。」



勝手だよ。
勝手すぎるよ、京ちゃん…


「もう無理なんだよ!京ちゃんには真里ちゃんがいるし!私と京ちゃんは……もう。」


「苺花、俺の話聞いて?」



泣き叫ぶ私に降りてきた優しい声。



「なんで苺花と別れたか教えてやる」



京ちゃんは真実を抱き締めながら
話だした