溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

苺花をおぶり、家まで連れて帰った



「苺花ー。家着いたぞ?」


「……んん……」



熱のせいかぐっすり眠ってしまった苺花


背中を揺らしてみるも、全く起きる気配なし


ったく。


昔から苺花は熱出すと寝ちゃうんだよな


ポケットから鍵を取り出すとドアに差し込み扉を開いた。


家の中はしーんと静まり返っている