溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「わー、おいしそう♪京ちゃんはどれがいい?」


見渡す限り、ショーウィンドウに飾られた本物そっくりに作られたクレープ



「甘くないやつにしようかな。」


「じゃあ、わたしは……」


「苺クレープ。」


苺花の声を遮って、注文するクレープの名前を言い当てるとキラキラした顔になった。


「京ちゃん、すごい!なんでわかったの⁉︎」


「バカ。わかるよ。何年一緒にいると思ってんだよ。」