溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「泣くな、俺がついてるからな。」


「京ちゃぁん………」


泣き顔も見れてこうして抱きしめる
こともできる。


まさに一石二鳥だな。


***



「京ちゃんは私の隣ね♪」


「おう。」


たくさん泣いてすっきりした苺花が
2つのドアの前で俺に笑いかける。


右が苺花の部屋で隣が
俺の部屋らしい。


俺は今日から自分の部屋となるドアを開け、中に入るとドスンと色々と生活用品を入れてきた鞄を床に置く。


部屋の中は色々な家具が置いてあり、少し驚く。


なぜなら俺の部屋には必要最低限のもの以外、なにも置いていないから。