溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「京平ー、今日はアイス食べに行こう」


「うん。いいよ。」



放課後になり麻里と一緒に下校する。


甘ったるい猫なで声を使い、俺に甘えてくる麻里。


気持ち悪いと思いつつも返事をする。
ただし、無表情のまま。


麻里に笑ったことは1回もない。


ただ苺花を忘れるためだけに付き合っている彼女だから。


麻里は俺がつまらなさそうにしているのも無視して、さっきからずっと話している。


あー、うざい。
ってか早く帰りてぇ