溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)

「えっ?そうなんじゃない?私、苺花じゃないからわかんないけど。」


そうだよね。
わたしが好きなのは先輩だ



だから何も悩むことなんてないんだ


「紗雪ちゃん、わたし変かも。
先輩のこと好きなはずなのに京ちゃんのこと考えてる」


「嘘⁉︎苺花、とうとう?」


わたしが下を向きながら話すとなぜか
紗雪ちゃんは、すっごい驚いていて
大げさにがたんっと椅子を引いた。