溺愛幼なじみと同居中♪(*+甘さ増加中*+)




教室に着いたらわたしは先輩からデートに誘われたことを紗雪ちゃんに話した。



紗雪ちゃんは親友だから先輩に
恋したことを話していた。


紗雪ちゃんは応援するって言ってくれたのに……


どうして京ちゃんは応援してくれないのかな。


やっぱりわたしのこと……
うっとうしく思っていたのかな。


「行ってきなよ。」



紗雪ちゃんはわたしの頭を撫でながら言ってくれた


わたし、なんでモヤモヤしてるの?



「紗雪ちゃん、わたしが好きなのは先輩だよね?」