「…ねぇ、涼太? 顔、見せてよ〜」
「やだ。」
うっ、、かわいい…
そこにふと一つの疑問が私の中に浮かび上がった。
それは、
「なんで、たった1日だけなのに名前呼びした方がいいの?? 」
とゆうこと。
涼太は
「あ、それ間違い。1日だけじゃないから」
と、そんなことをいい出した。
「え、でもなんでよ!! 涼太、おうちあるでしょ?? 」
「あるけど、なんか今北海道から親戚来てて、泊まるとこがないから二ヶ月間、俺ん家に泊まらせてくれって言い出して。」
「え、、??」
「鍵は親が合鍵持ってるから、それで入るって言ってて。けど、俺その親戚たちとそんなに仲良くなかったからさ、一緒に過ごしたくないんだ。」
