声が震えた
紅華に居ていいって遠回しだけれど、そう言ってもらえたことに泣きそうになった
やっぱり私は紅華が大好きなんだ
絶対に潰させたりはしない
「ちょっと寝ますね」
多分今目が赤いから見られたら恥ずかしい
そう思ってたのに
「髪、乾かしてねぇだろ。ちょっと待ってろ」
そう言ってシャワールームへ行く准司さん
戻ってきた准司さんの手にはドライヤー
「乾かしてやる」
乾かす気力もなかったからお言葉に甘えて乾かしてもらうことにした
「熱くないか」
「大丈夫ですよ」
温かい風がうなじから頬にかけてかかる
明日はレディースの皆と見回りをする
また今日みたいなことが起きないといいけど
紅華に居ていいって遠回しだけれど、そう言ってもらえたことに泣きそうになった
やっぱり私は紅華が大好きなんだ
絶対に潰させたりはしない
「ちょっと寝ますね」
多分今目が赤いから見られたら恥ずかしい
そう思ってたのに
「髪、乾かしてねぇだろ。ちょっと待ってろ」
そう言ってシャワールームへ行く准司さん
戻ってきた准司さんの手にはドライヤー
「乾かしてやる」
乾かす気力もなかったからお言葉に甘えて乾かしてもらうことにした
「熱くないか」
「大丈夫ですよ」
温かい風がうなじから頬にかけてかかる
明日はレディースの皆と見回りをする
また今日みたいなことが起きないといいけど

