異世界の男に恋をしました

これも准司からだった


「今日電話多くね」


いつも2回かかってくることなんて無いのにな


「明日から紅雨に喧嘩を教えたいんだが頼めるか」


日替わりで教える話になっていて明日出来そうなやつがいないんだと


まぁ紅雨の実力を知っておいた方がのちのち楽になるだろ


そう思って承諾した


「助かる。じゃあ明日頼んだぞ」