異世界の男に恋をしました

ハサシンは幹部扱いじゃなくて参謀として君臨する


やることがあると言ってここ最近倉庫に来ていないらしい


送り込んだ奴からの電話が無く暇だったから少し仮眠をとることにして目を閉じた



揺らされる感覚で目が覚めた


目を開ければ慎の顔が目の前にあった


「うおぉ!?」


驚いて飛び起きると慎の手に振動する俺のスマホがあった