異世界の男に恋をしました

ちょっと笑いながら言うのは祈さん


「じゃあ丁度いい感じのところで離してきますね」


下に降りて運んできた時とは別の下っ端くんに着いてきて貰えるように頼んで大通り近くで解放してあげた


逃げ帰るように走っていった5人を見て大笑いしたのは言うまでもない


倉庫に帰って幹部部屋に行こうとしたら雛に止められた