異世界の男に恋をしました

その動作にも少し揺れている


「2つ、君達と紅華の関係。3つ、君達のリーダーは誰?」


取り敢えずはこれくらいかな


一人ひとりと目を合わせると小さな子がイヤイヤをする様に首を必死に横に振り始めた


「言える訳ねぇだろ。俺らの目的は誰にも邪魔させる訳にはいかねぇ」


きっと私が1番右端で縛った奴が序列が高い