好かれる姫と嫌われる姫

もうちょい丁寧に出来んのか...

いつか壊れるぞこのドア

な〜んか背後から殺気を感じる

3、2、1...

バッ!

ビクッ

やっぱし洋介さんだったか...

瑞希「はぁ...」

洋介「だっ、だって...ここのドア高かったし壊れても弁償してもらえなさそうだし...」

まあいっか

瑞希「それよりさ、体育祭のケンカって私も出たらダメなの?」

洋介「あぁそりゃーな全国がダメでなんで世界が良いんだよ」

瑞希「ですよね...」

私もう眠気無くなったから教室いーこおっと

瑞希「洋介さんじゃーねー」

ガチャッ