好かれる姫と嫌われる姫

ピーンポーンパーンポーン

洋介「今から言うやつは10分以内に理事長室にこい
青龍の総長、副総長、幹部、姫だ」

(うわっめんどくさっby青龍)

(使えるわっ!この際瑞希を退学に...by遥香)

コンコン...ガチャッ

悠「何ですか?理事長」

倭斗「ふぁぁぁはよーごさいます」

洋介「チッみんな揃ったな...あと1分遅ければ退学に...」

(コッワ...遅れなくてよかった...by青龍)

洋介「まぁいいそれよりお前らに報告がある今度の体育祭をケンカという競技があるそこでだお前らは強すぎるからけが人の手当を頼む」

悠「わかりました」

倭斗「チッやりたかったのにな」

洋介「まぁ話は終わりだ」

愛斗「失礼しまし...」

ガチャッ

<瑞希side>

よく寝た

瑞希「ふぁぁぁ洋介さんおはよぉ」

風斗「はっおまっなんでいんだよ」

げっサイアク目覚めたらこいつらに会うなんて...

しかも遥香までいるし...始まるよ

遥香「ふっぇっヒック何でいるのぉあさぁ叩いたりしてきたのにぃまだぁたりないのぉ?怖いよぉ私ぃもぅ耐えられないのでぇ理事長ぉ退学ぅしますぅ」

残念ね洋介さんは私の味方なのだからねいつもみたいに

「可愛い君がやめる必要は無いあの子をやめさせるから」

とかないからね

洋介「分かった退学するならこの申請書にサインしてくれ」

遥香驚いて
めっちゃブサイクな顔になってるし