もう一度逢えたなら





そんなことを思い出していると



学校についてしまった



足が、重い



重い足を動かして教室にいく



ガラッ



ドアを開けると



静まり返ったりもしない



あたしが席まで歩いても



誰もあたしを見ない



まるで



空気