そして、先輩はその写真を見ると、 まずいっ!て顔をして顔が歪んだ 「っっ悪い、悪かった。この子にはもう何もしないから、頼む!許してくれっ!」 先輩は必死にやめてくれとお願いをした 「あははっー。先輩俺そんな優しくないんですよ〜。 甘ったれないでください!!この写真は絶対に先生に見せますからね?わかったらどっか行ってください。金輪際、彼女には近づかないように?わかりましたか?先輩?」 「…クソッ、わかった、俺が悪かった。羽山さんごめん。それじゃ」 先輩は絶望的な顔をして去っていった。