「はぁっはぁっはぁっ…流石にあつい…」 「……く!………………はく!」 誰だよ俺の名前呼ぶやつは… 「すずり…?」 「…あたしのお母さんになんか言われた?」 っ!! 「は?なんでお前に言わなきゃなんねーの? お前にはカンケーないじゃん。 これは俺ん家の問題。 お前のババアもお前も部外者 関わってくんな」 「…ぐす…っ…」 あ、やべ…言いすぎたかも…… 「ばか!」 そう言ってすずりは走り出した点滅する青信号に向かって_____________。