モノクロ王子




「藍空、そんな無防備だと次は襲うぞ?」

「はっ…///」

「とりあえず俺はお前のこと俺の物にするから、覚えてて?」

バタンっ…

先輩が部屋を去ったあと…

「誰が覚えてるかぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」


あたしが叫んだのは言うまでもない。