関西弁の情報屋

「では、No.1と新人のやり合いを
行う。、、、、、始めっ」

「手加減はしないからなっ」

聖『当たり前じゃないですか。クスクス』

「随分と余裕だな。………行くぞっ」

―ゲシッ
―スッ
―パシッ
―ゴキッ
―グキッ

「………やるな」

聖『お誉めに預り光栄です。ニコッ』

「……ッ…………余裕で羨ましいよ」

聖『フフッそうですか?』

「あぁ。」

聖『…………お喋りは終わりにして
フィニッシュにしましょうか。ニヤリ』

「え、、、うぉっ」

―ゴキッ
―バキッ
―ゲシッ

「グッ………カハッ」バタン

「………No.1ダウン。新人勝利。」